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きっと全部が幸せな偶然
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たび〜キラキラ石垣編〜
春旅第3弾はサークル同期の卒業旅行で石垣島へ!
@2月26日〜28日
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@1日目
まさかの早朝5時50分羽田集合…
しかし、なぜか始発で間に合ってしまうという奇跡。
千葉を侮る無かれ。笑

というわけで、正午には石垣島に降り立っていたのでした。
もうね、着いて空港の外に出た瞬間から空気が違うの!
突き抜けるような青い空と、初夏を思わせる日差し。
一瞬どこの国にいるのかわかんなくなるぐらい。
この時点からテンションは最高潮でした。

早速レンタに分乗して、石垣島探検開始。
あたしはありそんの運転しないありそんカー。笑
沖縄そばを食べ、

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市場をうろうろし、
文化財の古いお屋敷を見学したのち、
本日のメインイベント、鍾乳洞へ!

広い敷地の中に鍾乳洞が点在してるんだけど、
あたしたちの予想では中まで見学できる予定だったのね。
でも、どれも入り口のみ…
徐々にテンションも落ちていき、
なぜか小動物と触れ合いまったりして、
このまま終わるかと思われたのですが…
ところがどっこい、最後に素晴らしい体験が待っておりました。
係員のおじさんご自慢の300m鍾乳洞に一番最後に行ったんだけど、
まずそこまでの道のりがステキ。


まっすぐな道と、青い空と、椰子の木。
スタンド・バイ・ミーなノリでみんなで歩いたね。

そして、軽い探検隊気分を味わえる鍾乳洞。
思いのほか、広くて不思議でワクワクして。



こんな神秘的な風景にも出会えました。
自然の偉大さを感じたし、
鍾乳洞のおじさんはフレンドリーでウケるし、
この日のメンバーがノリよく楽しめる感じだったから、
大満喫できましたとさ。

このあと、御神崎という岬へ行き、
(夕日、見たかったなぁ)
居酒屋で沖縄料理を満喫し、
(ビール+シークワァーサー=トロピカルビールがうまい!)
1日目は過ぎていったのでした。
そういえば、この夕飯で沖縄の名物料理はけっこう制覇した気がする。
ゴーヤチャンプルー、ジーマミー豆腐、豆腐よう、海ぶどう、
ヒラヤーチー、グルクンの唐揚げ、じゅーしー…
うん、食べたなぁ。


@2日目
この日は、石垣島から船で10分の竹富島へ。
船内で朝からサーターアンダギーに舌鼓を打つ、自由な女子勢。笑

竹富に着いたら、まずは名物・水牛車に揺られてみる。

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ドライバーは水牛の轟号と島のオジィ。
オジィのウチナーグチと三線、
吹き抜けていく風、
赤い屋根と白い砂の道、
全てが心地いい。
気持ちがすーっと平らになるような、そんな雰囲気なんだ。

水牛車で島をぐるりと巡ったあとは、レンタサイクル!
ホントに小さな島だから、自転車で一周できちゃうのです。
女子勢はまずは腹ごしらえから。笑
この日は、フーバミージューシー(よもぎの雑炊)をいただきました☆

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うまー。

その後は、塔に登ったり、井戸を見たり、
手作りアイスキャンデーを食べたり、おやつを食べたり。

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食べてばっかり、っていうツッコミは無用です。笑
あたしは氷ぜんざいをチョイス。
沖縄のぜんざいは小豆じゃなくて、金時豆なのね。
ちょうどいい甘さで幸せ。

でも、それより何より最高なのがビーチ!



信じられないほど水は透明で、砂浜は白。
時間を忘れて何も考えずに、ずーっと眺めていたくなるほどキレイ。
あんなにキレイな海、初めて見たよ。


こうやって寝転がって、
本を読んでみたり、ずーっと海を眺めていられたら、
どんなに幸せだろう。
ネコになりたい、なんて思ってしまったり。笑
そういえば、竹富にはネコがたくさんでした。


足だけ海に入ってみたり、星の砂探しをしてみたり、
心行くまでビーチを堪能。
人生に疲れたり、迷うことがあったときには、
行きたくなるような場所になる気がします。


名残を惜しみつつ竹富から帰ってきたあとは、
念願の石垣牛のハンバーグにありつき、
部屋ではオタク丸出しでカルトクイズに挑戦し、
(これが合宿につながっていくのです。笑)
そして泡盛コンパ。
どうやらこの日、あたしは潰されようとしてたらしい。笑
でも、残念ながら泡盛が体にあってしまったようで、
なかなか美味しくいただいてしまいました。
潰されなかった代わりに情緒不安定炸裂させて、
みんなの優しさに泣いたけどね。
特にやまぴーさん。ありがと。


@3日目
あっという間に最終日。
この日は代表カー。
終始すさまじいテンションの車でした。笑
サークルの皆さんは、メンバーを聞いただけで何となく想像できるんじゃないかな。
代表、学指揮、最長老、鬼財務、あたしだったんだけど。

午前中は途中展望台に寄ったりしながら、
石垣島最北端の灯台へ向かってひた走る。
(ちなみに玉取崎展望台周辺の土地は、
 某大手ディベロッパーさんがただ今売り出し中らしいよ。)
カーブを曲がる度に目の前に絶景な海岸が広がるんだけど、
それがDrコトーっぽいということになり、
絶景を目にする度にいちいち中島みゆきをみんなで熱唱。
合言葉は「みゆき入りまーす」もしくは「みゆきいただきましたー」。
そして、素晴らしい風景に向かって敬礼。
風が気持ちいいので窓を開けたついでに、
「石垣島のみなさーん、こんにちわー」と選挙カーごっこ。
途中から、会話はなぜか全てカタコトの怪しい外国人風。
どうして、っていうぐらい高いテンションだったけど、
楽しかったなぁ。

これでもかってぐらい山盛りのゴーヤチャンプルーを平らげ、
午後はまたドライブ三昧。
具志○用高記念館をちら見したり、
ジェラートを食べたり、
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(紫芋のジェラート。
 ちなみに左右に刺さってるのは、マスカルポーネ味とミルク味。
 シングルにミニコーンをプラスするサイズがあるのです)
お土産買ったり。
何より、くだらない写真を撮りまくりました。
別に石垣で撮る必要ないじゃん、っていう感じの作品を多々撮影。
テーマは「アーティストのCDジャケット風」。笑
でもね、このくだらなさが楽しいんです。
いいメンバーでした。

そんなこんなで、夕方に石垣を経って帰ってきたわけです。
「東京なんて帰りたくない」とか
「合宿なんてもう行かなくてもいいから、石垣に延泊しよう」とか
叫びながら。
そう思えるほど、ホントに幸せな3日間でした。
時間の密度が濃い上に、すごくゆったり流れているように感じられて。
いろいろ満喫しても、「あ、まだこんな時間なんだ」って思うことがよくあって。
それって、すごく幸せなことなんじゃないかなって思いました。
いろいろ手配してくれたゆーこ、ありがとね。


そして、圧倒的な自然の前では、なんて人間は無力なんだろうって感じました。
「青」や「水色」という一言で括ってしまうのは申し訳ないような、
複雑な色を見せる海や空。
東京よりも手が届きそうに近いのに、それ以上に高い高い空。
透明で、清清しくて、いろんなにおいを含んだ風。
鮮やかに咲き誇る花々。

どんなに言葉を搾り出したって、
どんなに高性能なカメラやビデオを持っていたって、
それら全てを再現することはできやしない。

いつまで経っても、やっぱり自然には勝てないし、
実際に自然の中に入っていくことでしか、
その魅力を余すことなく感じることはできないんだと思う。
だから、こうやってblogを書いていてもとてももどかしい。


だからこそ、旅することに意味があるのかもしれない。


なんてね。
おしまい。

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たび◆船轡絅轡絅辰肇好離槓圈
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春旅第2弾は、夏の那須旅行メンバーで斑尾へスノボ!
@2月21日〜23日

@0日目
「きむこがスノボー?」とか「骨折しないでねー」と笑われながら
サークルのアンサンブル練習を早退して、
新宿でみんなと合流。
夜行バスだったんだけど、それはそれは愉快な車中だったよね。笑
あたし達が、というよりは、同じバスに乗り合わせてた人たちがね…
・お前の自宅は聞いてない事件
・同人誌うんちく事件
・アニメうんちく事件
・お菓子落下注意報事件
など、安眠を妨げる事件が続発でした。
夜行バスはこれだから大変。
でも、それはそれで楽しいのです。


@1日目
そして、到着後は午前中から張り切ってスノボ!
…が、実は何せ人生初スノボでしてね。
スキーはやったことあるんだけど。
最初は恐くて、ずっとギャーギャー騒いでました。
でも、教え上手なイインチョのおかげで、思ったよりもすぐ滑れるように☆
イインチョ、さすがです。
どうもありがとうでした。
今年は暖冬のせいか雪があんまりなくて、
ゲレンデの真ん中に土が露出してたり、
あんまり状態はよくなかったんだけど、それでもけっこう滑ったよね。
諸事情により予期せぬ状態になってて、
ますちゃんとお揃いのグッズを買ってみたり。笑

夕飯後は1時間お昼寝(?)したあと、ますちゃんと露天風呂へ。
寒かったけど、星と夜景がすっごくキレイでしばし感動。
お風呂文化の国に生まれてよかったと思う瞬間。

そのお風呂のせいか、まーったりしてしまって、
夜飲んでる途中で睡魔に襲われ脱落…。
そういえば、あたしは夏の旅行のときも一番最初に寝ちゃったんだよね。
写真とか撮られてたらしいけど、まったく記憶なし。
このメンバーで旅行したときの飲みに関しては、
満喫できてない気がする。笑
でも、安心できるメンバーだからこそ、
寝ても大丈夫っていう気になってしまうんだよね、たぶん。
そういうことにしておこう。


@2日目
2日目はあいにくのお天気だったけど、これまた朝から滑る滑る。
でも、早くも筋肉痛が来始めていて、前日ほど足に力が入らなくて。
感覚を戻すのに必死だったけど、わりと転ぶ回数が増えてました。
あたし達がのんびりやってるのを尻目に、
yajiはコソ練に励んでたけどね。笑
お昼食べた後、あたしのボードが見つからない事件が勃発!
あたしが置いた場所から遠く離れた場所で見つかって一安心だったけど、
相当焦りましたよ。
間違えて持って行きかけたら、元あった場所に戻しましょう。

そんなこんながありつつ体にガタが来たことを感じ取って、
女子チームは早めに退散して温泉でまったり。
この日も露天風呂に入るも、ガスで何も見えなかったのが残念。

帰り道はお絵かきしりとりに挑んでみたり、
自分達の性格や今後について、ひたすら喋ってみたり。
疲れてるはずなのに、一睡もしないでマシンガントークだったよね。
負けず嫌いがやたら多かったり、
(だからスノボの上達も早かったんだよね)
意外とネクラやオタクも多かったり、
改めてみんなのことを知った旅でもありました。


大学4年になってから2回も旅行に行くなんて思いもしなかったけど、
やっぱり居心地がよくって楽しかったー。
たくさん飲み会してきたのに、4月からそういうわけにもいかなくなると思うと
すごーく寂しい。
でも、また飲もうね。

そんな感じで、楽しい初スノボでした。
また来シーズンも行きたいものです。

おしまい。



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たび 船疋疋鵑搬耋冓圈
まずは春旅第一弾、台北3泊4日withママン。
@1月31日〜2月3日

いろんなものが「ドドーン!」と迫ってくるような旅でした。


@1日目
アジアシティはあっという間に着くので楽ちん。

台北着いたら、まずは一つ目のどどーん!

故宮博物院へ。
白菜型のヒスイやら、角煮にそっくりの石やら、繊細な象牙細工やら、
新旧様々な時代の作品を鑑賞。
数時間じゃ見きれない膨大な所蔵品に目がクラクラして、
とってもお腹いっぱいでございました。
一つ分かったことは、あたしは金属より木造の仏像の方がスキだってこと。

そして、二つ目のどどーん!はこちら。

3泊したホテルです。
ママンが「どうせならザ☆中華なホテルに泊まりたい」と申したもので。
内装もこんな感じでド派手でしたとさ。


@2日目
一日中ツアーでつれまわされる一日。
台北郊外の九份基隆という街へ。
こんな石がどどーん!と立ち並ぶ海辺の公園へ行ったり、

(ちなみにこれは「女王の頭」と呼ばれてるらしい)
派手派手な仏像が立ち並ぶ公園へ行ったり、
(そういえば、香港でもそんな公園あったよね)
ノスタルジックな坂の街・九份で食べたお汁粉が美味しかったり、

(タロイモやサツマイモで作ったカラフルなお餅入り)
これまた大満喫でございました。
天気が悪くて、寒くて死にそうだったけど…

夜は有名な士林夜市へ。
アジアの夜市は活気があって、お安いから好き。
結局、ベルトしか買わなかったけど。笑
恐らく日本円で200円ぐらいです。ビックリ。


@3日目
フリータイムなので、あたしがプランニング。
旅のプランニングするの、大好きなんです。
ただ、あたしは欲張りで貧乏性なので、
ついつい盛りだくさんな予定を立てがち。
「それは若者のツアーだ!」とママンに文句を言われました。笑
それでもお構いなしに、台北市内観光。

孔子廟や日本統治時代に建てられた古い建物を見て、
総統府を駆け込み見学。
パスポート見せたりセキュリティチェックが厳しいけど、
実際に総統がいるところを見学させてくれるなんて太っ腹。
ガイドは、日本統治時代の教育を受けた日本語ペラペラのおばあちゃん。
彼女は日本に関しては悪い印象を持ってないようだったけど、
それでもいろいろ考えなきゃいけないことはあるんだよね。
歴史認識に関しては人それぞれの立場があるから何ともコメントしがたいけど…
とりあえず、日本外交とか中国政治の授業を取っててよかったなって
ちょっと思いましたとさ。
いろんな説明聞いても、ちょっと知ってるだけで理解度違うしね。

お昼は超有名店、鼎泰豊にて小籠包を頂く☆
どどーん!とセイロに並んでおります。

日本でも食べれるのは重々承知してますが、
やっぱりせっかくだし本店で食べたい!ってことで。
生姜醤油でさっぱり、うまーでした。
食後は鼎泰豊近くのカキ氷屋さんで別腹デザート。笑
これまた、どどーん!と迫りくるボリューム。

マンゴー、キウイ、イチゴと練乳がたっぷりかかっております。
時期が早いからマンゴーはまだ食べれないかと思ってたけど、
マンゴー単品じゃなければ大丈夫って言われて幸せでしたよ。

そしてそして、台北といえばこれ!

後ろのほうにさりげなく写ってますが、台北101
まさに、どどーん!って感じですよ。
101階建て、ホントに高いです。
何であんなに高い建物にしようと思ったんだろう…
ここから見下ろす台北の街は絶景でした。
無料の音声ガイドを貸してくれるんだけど、
あたしとママンはたっぷり1時間半楽しみましたよ。笑

この日は庶民派食堂で台湾のB級グルメを堪能。

魯肉飯でございます☆
これにハマグリのスープをつけて、2人で約700円。
安い、早い、うまいの3拍子揃った、ステキなご飯でした。
アジアはご飯が美味しいからいいね。


@4日目
忠烈祠で衛兵の交代式を見て隊長がイケメンだと騒ぎ、
中正紀念堂でドデカい蒋介石の銅像と対面し、
龍山寺で台湾式おみくじを体験。
旧正月前ってこともあって、龍山寺は大混雑。
香港でもビックリしたけど、台湾も老若男女問わず真剣にお参りしてました。
ちょっと圧倒された。
それに、龍山寺はこれでもかってぐらいいろんな神様や仏様が祭られてて、
それにも圧倒されました。
神仏の総合デパートって感じで。笑
台湾式おみくじは3ステップで占いの結果が決まるから、
普段日本でやるおみくじより信憑性があるような気がしてしまう。
占いによると、あたしは何事も待つべきらしいです。
ホントかしら。笑
中国語得意な皆さん、今度訳してね。


そんな感じで、わりと満喫して帰国の途に着いたのでした。


おまけ
・ちょっとブレてるけど、台北のヴィトンの路面店。

 よく見ると、お店の壁がダミエ柄!

・旧正月を目の前にして、台北の盛り上がりはすごかったです。
どこもかしこも「新年快楽」の文字が。
最初、「西暦のお正月を過ぎてもお正月の飾りをはずさないなんて、
なんてぐうたらな場所なの」と思ってたわけですが、
あたしの勘違いでした。笑
旧暦が息づいてるのね。
最終日にご飯を食べたお店では、昼間から大忘年会が繰り広げられてましたとさ。



おしまい。



たび comments(2)
たび
もうすぐ10月、長かった夏休みも終了。
というわけで、夏休み最後の思い出作りに香港旅行☆
忙しくてわりと珍道中な旅路でしたが、大満喫してきました。
香港、いいよ。楽しいね。
また行きたいー♪
せっかくなので、ぼちぼち総括してみましょう。
あ、長いよこの記事。


初日。
格安ツアーのため、遅い便で出発なのです。
だいぶ余裕を持って家を出て、乗換案内通りの電車に無事乗車。
でも、なぜか電車が成田空港のすぐ手前、成田駅で終着を迎える。
実は途中で乗り換えなきゃいけなかったのに、すっかり忘れてて…
早くも珍道中の予感。笑
それでも予定より30分遅くなっただけで済みましたが。


あたし達も遅れましたが、飛行機も遅れてくれました。
機材が到着してないとかで、結局30分遅れぐらいで離陸。
うちらの貴重な香港デイズを奪わないで欲しかった…。笑
聞いたことない航空会社だったからちょっと不安だったけど、
とっても快適な空の旅でした。
モニターは一人一つだし、機内誌の中国語を見てるだけでおもしろい。
特にうちらのツボにはまったのは、「部分成員」と「西洋経典」。
そしてそして、機内食のデザートはハーゲンのアイス!
もうそれだけで幸せー。
香港までは4時間ぐらい。
あっという間のフライトでしたとさ。


香港に着いたら、迎えてくれたのは百万ドルの夜景!
もうね、ホントにキレイなの。
キレイっていう拙い言葉で表現するのが申し訳ないぐらいの光景。
空港からホテルに行くまで、ひたすら興奮してました。笑
その道中、衝撃の事実が発覚しましたが…
それは、ガイドさんがいいレートで両替をしてくれること!
日本国内で香港ドルに両替するとレート良くないとは聞いてたんだけど、

うちらは現地到着が夜=銀行とかが閉まってる=両替できないし、空港もレートがいまいち
香港ナイトは長い=やっぱり着いてから遊びたい=日本で両替するしかない

っていう思考回路で、日本で両替しちゃってたのね。
なんという事実…悲しくなりました。
香港に行く予定の皆さん、現地の係員が両替してくれるか確認した方がよいですよ。笑


しかし、それにもめげず気を取り直して遊びに行くことに。
この日はホテルからわりと近い、銅鑼灣に行きました。
ストリートマーケットをちら見したり、タイムズスクエアに行ったりして、
お待ちかねのご飯タイム♪
本日のメニューは麺&お粥のお店でございます。
あたしが食べたのはプリプリの海老が入ったワンタンメン。
麺はビーフンっぽい細いものなんだけど、なかなかうまい。
思わずスープを飲み干すところでした。
しかも安い!
25香港ドルだから、日本円で370円ぐらい。
庶民の味ですな。
安上がりな夕飯で満足してるうちらを誘うかのように、お隣にはスウィーツのお店が…
ええ、もちろん行きましたとも。
メニュー見ながら目移りしまくった挙句、決めたのがこの子。
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多芒小丸子ちゃんです。
まずネーミングが可愛い。小丸子って!
可愛いだけじゃなくて、おいしい。
マンゴーソースの中にマンゴーアイスと白玉、角切りマンゴーが入ってらっしゃるこの子。
大満足でした。
次の日は朝から観光ツアーなので、この日はこれでおしまい。


2日目。
朝起きてみると、ホテルが市場のど真ん中にあることに気付きました。
8時ぐらいから、すでに活気に満ち溢れてるの。
八百屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、その他もろもろ…
あたしはすっごい好きな雰囲気でしたよ。
豚の半身がその辺をあるいてるのには驚いたけど…


そこから車で移動して、郊外の浅水湾ビクトリアピークへ。
浅水湾は街の中心部のざわめきがウソのように感じられるぐらい静かで、
セレブな雰囲気が漂ってました。
実際、香港セレブの別荘地だったりするらしい。
その風景を見て、香港富豪と出会いたいっていう妄想を抱くうちら。笑
そんな妄想をしつつ、ビクトリアピークから香港の市街地を見下ろしました。
上から見る摩天楼もけっこう乙なものですよ。



その後は同じツアーメンバーのおばちゃん軍団がランチの飲茶にがっつく姿に圧倒されたり、
宝石店とシルク店で冷ややかになってみたりしながら黄大仙へ。
黄大仙は道教のお寺。
中秋節がもうすぐってことで、張り切って飾りつけがしてありました。
もともと赤が多く使われてる建物な上に装飾が加わって、派手派手。
黄大仙ではたくさんの人たちがお供え物を持って、お参りに来てました。
ギャル男からおばあちゃんまで、老若男女問わず。
しかもみんな真剣。
その姿に、何か圧倒されてしまいました。
伝統を大切にするっていうと大げさかもしれないけど、
若い人も普通に来てお参りしてるなんて日本じゃあんまりないからね。
そういう姿勢もいいなぁってちょっと思ったり。


黄大仙では、占いが有名ってことでうちらも占ってもらうことに。
おみくじ占いにチャレンジ。
何を知りたいかを念じながらおみくじを引いて、占い師の人に解説してもらうの。
半信半疑だったんだけど、意外と当たっててビックリ!
ちなみに来年からの仕事運を聞いてみました。
そしたら、仕事運はいいってさ☆やったね。
あたしの進路選択は間違ってないみたいです。
よいけど、いろいろ気をつけるべきことを言われました。

「君はself-centeredなどころがあるでしょ。しかも苦手な人を避けがち。
でも、それではダメで、苦手な人ともうまく付き合うよう心がければ、
交友関係がもっと広がってより仕事がうまくいくよ」

だそうで。
自己中だなんて一言も言ってないのに、ズバっと当てられてビックリ。
そういう傾向、確かにあるのよね…気をつけます。


占いの待ち時間には、手相を勉強したっていうガイドさんに手相を見てもらいました。
これまた当たってるの!

「感情線がたくさんの線で構成されてるのは、気持ちが複雑な証拠。
いろんなものに目移りして、何がいいか決められないでしょ」
「頭脳線の先が枝分かれしてるね、これは妄想好きということ。」
「生命線が途中で分かれてるから、30年後ぐらいに大病するかも」

だそうで。
これまた自分の性格については一言も言ってないのに、占われてしまいました。
当たってるね…当たってるよ。
愛情線もわりとたくさんあるのに、複雑な感情のせいで決められないみたい。笑
頑張りまーす。


黄大仙で占いを満喫した後は、免税と漢方薬店。
免税では福引をやってて、あたしは50香港ドル分の金券をあてましたとさ。
まりさんは漢方薬店で衝動買いしてました。笑


ここでツアーはおしまい。
夕方からはまりさんと二人でブラブラ街歩き。
香港のアキバ(=電気街)に迷い込んだり、

香港の日暮里(=生地街)に迷い込んだり、
エッグタルトを食べたり、
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牛乳プリンを食べたり、
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小鳥用のペット用品を扱う愛鳥家の楽園に迷い込んだり、
お花屋さんの連なる小道を歩いたり、
香港のいろんな面を見たような感じ。
ちょっと歩いただけで、庶民的なんだけどおもしろい風景に出会えるのがいいよね。
気取らないけど、迷い込んでみると楽しい。
そんなひと時でした。


あれやこれやで時間も経って、お待ちかねのシンフォニー・オブ・ライツのお時間に。
シンフォニー・オブ・ライツとは、有名な光と音のショーで、
海沿いに建つ高層ビル群がライトアップされるイベント。
どんなもんかと思ってたけど、予想以上にすごかった!
音楽にあわせてビルの外壁のネオンライトがついたり消えたり、
どこを見たらいいのかわかんなくなるほどのまばゆさ。
街全体が一つのテーマパークになったかのような一体感でした。
香港にビルを建てるのってハードル高いんだなぁって思った瞬間でもあり。笑
来て良かったなぁってまりさんと二人で感動。
感動した後に、ジャッキー・チェンの手形にはしゃいだり、
ブルース・リーの銅像のモノマネに走ったりしてたけどね。笑


しかし、ここで終わらないのが香港ナイト!
ナイトショッピングへとなだれ込みました。
まずはプチ水族館のような金魚街で香港の金魚人気を体感。
ようするに金魚とか熱帯魚を扱うお店が集まってるところなんだけど、
ビニール袋に入った金魚が普通にラックに吊るされて売られてるのにはビックリ。
そして、そのまま有名な女人街へ。
ここは女性向けの服とか小物を扱うストリートマーケット。
いやー、これが楽しい楽しい。
途中あたしが極度の体調不良でしばし休憩をとるというアクシデントはあったものの、
たぶん2時間近く女人街にいたよね。笑
いつもの3人組の中で今回お留守番のゆっきぃへのお土産探しに燃えたり、
欲しいものを頑張って探したり。
まりさんはわりと普通でしたが、あたしは値切りにがっついてました。笑
だって、頑張ればおもしろいほど安くなるんだもん。
言い値に負けてはいけません。あたしはしつこいのさ。

結局ピアスとベルト、パンプスを買ったんだけど、
ピアス…48香港ドル→たぶん40香港ドル
ベルト…49香港ドル→35香港ドル
パンプス…190香港ドル→70香港ドル
にまで値切りましたとさ。
ほくほくですよ。


女人街を堪能したあとは、やっと遅いディナータイム。
香港は夜食文化が盛んみたいで、夜遅くまで普通にレストランが開いてるんだよね。
滞在二日目にしてすでに香港かぶれになってたうちらは、10時半ぐらいから夕食に突入。
本日のディナーは、香港のファミレス的なお店でお粥セット。
コーンと栗のお粥におかず一品と点心がセットになって36香港ドル。
日本円でおよそ540円。これまた安い!
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あたしは鶏と椎茸の炒め煮と、小籠包をオーダー。
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満腹でした。


満腹とか言っておきながら、ガイドに載ってて一目ぼれしたスウィーツのお店が
夕飯食べた店の近くにあるということで向かううちら。
しかし、目的のお店がない…つぶれた!?
残念だけど、スウィーツ食べたい欲は止まらない!
というわけで、初日にも食べたスウィーツのお店(チェーン店)でジュースを購入。
マンゴーとアロエとココナッツのジュース。うまー。


そんなこんなで、旅人にはあるまじき終電間際。
どれだけ地元に定着してるんだか。笑
女人街ぐらいから上がったテンションは部屋に帰っても下がらず、
そのままガールズトークで盛り上がる。
結局寝たのは深夜3時ぐらい…ご利用は計画的に。


3日目。
この日は朝一で文武廟というお寺に寄ってから、香港ディズニーへ。
…のつもりが、前日の夜更かしがたたって起きたら9時半。。
マッハで支度して、一路香港ディズニーへ。
ディズニーマニアなまりさんのテンションがガンガン上がっていって、
あたしは若干どうしていいものか戸惑う。笑
でも、パークに入ったらあたしも楽しくなったわけで。
ディズニー好きだからね。
お城は小さいし、背景はあんまりキレイじゃない山だけど、
意外といいんですよ、香港ディズニー。
「しょぼい」とか「つまらない」って噂を聞くけど、あたしは楽しみました。
ご飯もおいしかったし。笑
これはお昼に食べた、BBQポーク乗せご飯。
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ジャスミン茶がサービスでつくんだけど、そのカップがまた可愛い。
思わずお持ち帰りしちゃいました。


さて、香港ディズニーの感想。(ネタバレ含む)
まずね、キャラクターにいっぱい会える。
東京じゃありえないぐらいの頻度で出会えるのよ。
しかもアメリカ方式で、キャラクターにちゃんとキャストが同行してて、
ゲストの整理をちゃんとするから東京みたいに争奪戦にならないのね。
うちらはミッキー&ミニー、チップ&デール、プルート、ベル、オーロラと記念撮影。
ミッキーにはハグしてもらえるし、チップ&デールはハイテンションだし、
満足、満足。


アトラクションは、東京と同じかと思いきやそうでもない。
ジャングルクルーズでは普通にビビったし、
プーさんのハニーハントも新鮮。
バズのアストロブラスターでは、まりさんが高記録をたたき出し、
宇宙突撃隊に任命されるし。笑
ちなみにあたしは太空偵察隊でした。
スペースマウンテンはBGMつきで、テンションが上がる上がる。
フィルハーマジックは、何回見ても幸せな気分になれるし。
そんな感じで大物は制覇したのでした。


んで、香港はアトラクションだけじゃなくてショーがすごいの!
まず、「ゴールデン・ミッキー」っていうショー。
これはディズニー映画のキャラクターたちの功績を讃えるみたいな設定なんだけど、
人気キャラクターのオンパレード。
歌うわ、踊るわ、ビックリするわ、感動するわ。
ディズニーランドの中だからって侮れない、レベルの高いショーです。
(いや、ランドの中だからこそクオリティ高いのかも)
野獣が変身するシーン、ホントに感動した。
ムーランがフィーチャリングされてるあたり、さすが中国。
そして、あたしはステキな肉体をお持ちのターザンに惚れました。
去年もフロリダでターザンに惚れたなぁ。
どうやらあたし、肉体美に弱いみたいです。笑

お次は、「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」。
あたしの中では、香港ディズニーベストアトラクションかも。
フロリダでも同じ名前のショーを観たんだけど、内容は全然違ってた。
香港のはストーリ性に富んでて、おもしろい。
これまた歌あり、ダンスあり、シルク・ド・ソレイユばりのパフォーマンスあり。
あの演出にはビックリしたし、ヤングシンバが爽やかでまたまた惚れました。笑
一見の価値ありなショーですよ、奥さん。


そして、忘れちゃいけない花火、「ディズニー・イン・ザ・スター

これは音楽と花火だけじゃなくって、レーザーと映像も使ってかなり豪華。
いやいや、満喫しましたよ。
香港ディズニーのおもしろいところは、閉園7時ってなってるのに7時から花火やるところ。
花火のあとも普通に買い物できるし、一向に閉まる気配がないんだよね。
うちらがパークを出たのも、結局9時近かったし。笑
そんなこんなで、思った以上に楽しかった香港ディズニーでした。


オタクなまりさんは大量のお土産を抱えているにも関わらず、
遊び足りないうちらは再び銅鑼灣へ。
タイムズスクエアの中にハーゲンダッツのショップが入ってて、
そこで期間限定の月餅アイスが売ってるって聞いたものでね。
結局月餅ハーゲンは7個入りだってことで断念したんだけど…
ハーゲンでがっかりして、お腹が空いてるうちら。
初日のワンタンメンの味が忘れられなくて、再び同じお店へ。笑
今回は水餃子麺にしてみました。
20060929_232849.jpg
これまたプリプリの海老が入ってる上に、キクラゲで食感もいい☆
またもスープを飲み干しかけました。笑
そして、ここまで来たらお決まりのコースをたどるわけです。
吸い寄せられるように、お隣のスウィーツ店へ。
マンゴーじゃないものも食べてみようってことで、香港風のお汁粉をチョイス。
20060929_232851.jpg
小豆とココナッツミルクがシャーベット風になってて、さらに白玉がイン。
おいしゅうございました。
結局このお店には3日間通い詰めたうちらでした。笑


最終日。
朝5時起きで空港へ。これが格安ツアーの定め。
しかし、また機材が届いてないとかで結局1時間フライトが遅れることに。
お詫びのミールクーポン(50香港ドル)で丸め込まれました。笑
スタバ(星巴克って書くらしい)でコーヒーとパンを買ったんだけど、
これで50ドルちょうどぐらい。
タダ食い万歳☆
まりさんが買った中国語版miniを読んで楽しみつつ、日本に帰ってきたのでした。


以上、この夏最後の旅総括でした。
要約すると、食べ過ぎたってことだ。笑
お粗末さまでした。


おまけ。
香港で見た面白いもの、香港で感じたこと。
・出前一丁大人気!
20060929_232855.jpg
コンビニの光景ですが、棚の大部分を出前一丁が占めてます。
カップのほかに、袋入りの麺もありました。袋入りの方が種類が豊富。
我が家へのお土産は、3種類の出前一丁(袋入り)です。笑

・香港版細○数子!?
20060929_232854.jpg
やたら宣伝されてた、「2007年あなたの運命」本。
中国語が分かったら、中身も読めたのになぁ。

・いろんな国の人がいること。
欧米人はもちろん、今はフィリピンの人も多いんだって。
なぜなら、香港人の家庭でメイドとして働いてるから。
海外からの労働者を受け入れてる光景、日本もこうなるのかなって思いました。
いろいろ問題もあるだろうし、もろ手を挙げていいって言うことはできないのかもだけど、
受け入れる光景が自然になればいいなって。

・いろんな言葉が飛び交ってること。
ぶっちゃけ、アメリカより英語使った気がします。笑
4日いるとあんまり抵抗がなくなってくるし、
2人旅だと頼れる人も多いわけじゃないから、自分達で発していかなきゃいけない。
英語を使ういい訓練になったのかも。
あと、中国語にもいろんな種類があるっていうのを体感してきました。
夏合宿のときに、中国からの留学生の院生に聞いてはいたけど、
実際に自分の目で確かめてみると不思議な感じでした。
ディズニーでも、広東語、英語、普通語の3種のアナウンスが流れてたし。
アナウンスを別にしなきゃいけないほど、伝わらないものなのね。
中国は奥が深いですね。


以上、四方山話でした。


明日から現実…頑張ろう。

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たび
お次の旅はアメリカから帰ってきてすぐ、ゼミ合宿@河口湖でした。
予想以上に楽しかったなぁ☆

初日、待ち合わせの都庁前でみっちー、かとぅとウロウロ。
いつまで経っても西新宿は苦手…いつ行っても迷うもん。
河口湖まではあっという間でした。
夜の文献輪読では久々に頭を使って疲れたー。
でもおもしろかった。
深夜は飲みつつ、ガチンコ恋愛トーク&ガールズトーク。

2日目は卒論中間発表。
合宿前に焦って作ったレジュメのわりには、無事乗り切れたかな。
何だかんだ言っても、やっぱり先生は頭いいよなぁ…って痛感。
あたしの卒論テーマが先生の専門分野に近いからかもだけど。
先生のツッコミのおかげで、どんどんやることが増えていきます。
嬉しい悲鳴。
ちゃんと計画的にやらなきゃだわ。
午後は4年+院生で穴めぐり。
風穴も氷穴も0℃、しかも外は雨。
とにかく寒かった…でも楽しかったね。
温泉でくつろぎ、3年と合同飲み。
ちょっとは3年と話せるようになったかな。
まぁ、結局話してるメンツはいつもと一緒っていう噂もありますが。笑

3日目は3年の三田論中間発表をひたすら聞く。
さやか、みっちーと共にツッコミまくる。笑
「去年から成長しましたね」って先生に褒められたのが嬉しかったー。
特に意識して何かをやってきたわけではないけど、
少しずつでも大きくなってるのかなぁ。
3年の発表はまだまだ甘くて、もったいないなぁって感じだったけど、
ここからが頑張りどころだよね。
いい論文書いて欲しいものです。

ここで合宿自体は解散でしたが、4年有志は河口湖に延泊。
有志っていっても、16人中12人参加だからほぼ全員か。笑
山梨ということでほうとうを食べ、男性陣は温泉へ。
女の子チームは野菜の品定めをした後、大マッサージ大会。
美人整体師・みちこ先生によって、みんな健康体へ。
あたしもそうだけど、みんなのリアクションがいいよね。笑
やっぱりあたしは腰が悪いそうで…気をつけます。
で、宿で産直野菜たくさん使ったイタリアンディナーを手作り☆
「こんなうまいご飯出てくるなんて期待してなかったー」って男性陣が言ってたのが
すごく印象的でした。
まぁ、あたしはほとんど見てるだけだったけど。笑

で、夕飯後に嬉しいサプライズ!
ゼミっ子たちがお誕生日会してくれました♪
同じくお誕生日近かったがちゃと合同で。
しかもね、すごい手の込みよう。
わざわざあたしとがちゃをナチュラルに外に連れ出して、
その間に準備&リハまでしてくれるという。
すんごく嬉しかったです☆
20060917_224714.jpg
プレゼント大事にするよ。
ありがとー。
そんなこんなであたしは1時間ほど仮眠を取りつつ、
結局深夜3時くらいまで大貧民にはまったのでした。笑

そして最終日!
この旅のラストにしてハイライト!!
ホントは富士急に行く予定だったんだけど、
最高に天気が悪いということでサファリパークに変更。
この時点では、サファリがあんなに盛り上がるとは誰一人想像してなかったことでしょう。
でもね、行ってみると最高なんです☆

あの「ホントにホントにホントにホントにライオンだー♪」っていうCMソングは
的確にあの場を表してますよ。
ホントに近すぎちゃってどうしよう、だよ。
ホントにかわいくってどうしよう、だよ。
もうみんなのテンションもうなぎのぼりです。
だってねぇ、入って速攻ライオンが…(以下自粛)
迫力あるし、可愛いし、突っ込みどころ満載だし、楽しかったよー。
ふれあいコーナーも充実だったし。
あたしのデジカメは半分ぐらい動物の写真になりましたとさ。笑


というわけで、笑ってばっかりの楽しい合宿でした。
去年の今頃は、こんな風に感じられるなんて思ってもいなかったなぁ。
ゼミにあんまりなじめてないように感じられてたから。
一年経つと、変わるものですね。
ゼミっ子の皆さん、これからもいっぱい遊んでね☆



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たび
先月末から1年ぶりの海外旅行でした。

エジプトに行ってきました。


というのはウソで、パリに行ってきました。


というものウソで、行き先はニューヨークです。


なんていうのも冗談で、ベネチアに行ってきたよ。


とまぁ、胡散臭さ全開ですね。笑
そろそろごまかすのもキツくなってきましたが。
アメリカはラスベガスに行ってまいりましたよ。

砂漠のど真ん中に突然現れる、巨大なホテル群。
ギャンブルとエンターテインメントの街。
それがラスベガスでした。


初日。
日本から約11時間のフライトでラスベガスへ。
空港に一歩足を踏み入れた途端にスロットマシーンがお出迎え。
普通の空港じゃ見られない光景でした。
で、外はとにかく暑い!

2日目からは、国立公園を回って大自然を感じる2泊3日のツアーへ。
ガイドは日本語ペラペラのアメリカ人、Andrew(通称Drew)。
まずは一路ザイオン国立公園へ。
巨大な岩山を下から眺めて、その大きさに感動。
その後は巨大な人造湖、レイク・パウエルでクルージング。
このクルージングのお仲間は、ドイツ、スペイン、アイルランド、日本などなど
とってもインターナショナル。
いろんな言葉が飛び交ってておもしろい。
夕日と星空が最高にキレイでした。

3日目はモニュメントバレーとグランドキャニオン。
モニュメントバレーは、よく西部劇で使われてる赤い岩ですね。
いろんな形をしてておもしろい。そして大きい。
「フォレストガンプ」とか「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも使われたらしい。
ここはナバホ族の居留地。
「ウインド・トーカーズ」という映画をご覧になった方はご存知でしょうが、
第二次大戦中に暗号として使われてたのがナバホ語なんだってね。
固有の文字を持たない先住民の言葉で、
全然敵に解読されることはなかったらしい。

でも、発音とかは日本語と似ているところもあるらしい。
というわけで、ナバホ語マスターきむこの3分で分かるナバホ語講座!
(Drewの受け売りだけど。笑)
カタカナ表記が正しいかは責任取りません。

・こんにちわ…イアテヘ
・さようなら…ハコネ
・キレイ…ビジョネ
・すごい…スケヘ
・こっち…コッチィ
・あっち…アッチィ


そんな感じでナバホ語を呟きながら、感じたこと。
先住民が生きていくためには、やっぱり観光は重要なんだなぁと。
自分達の権利を主張して、民族として確立していく中で、
生活の手段として自分達の文化を売っていくという現実。
レイク・パウエルでは移民の人がたくさん働いていて、
それもアメリカの一面だなって感じたし。
前に授業でそういうのを習ってはいたけど、改めて痛感。
それがいいとか悪いとかではなくて、ただの事実として。


その後はグランドキャニオンへ移動。
これがホントにすごい!雄大!!

人間なんてちっぽけだなって感じさせられる、深い深い峡谷。
夕焼けと朝焼けを堪能しました。
ちなみにグランドキャニオンは谷底まで降りることができるんだけど、
一日では絶対無理なんだと。
谷底の宿は1年後まで予約がいっぱい、
ラバに乗って下っていくツアーは2年待ちだそうです。
大人気だね。

で、ツアー最終日はルート66という「古きよき」という形容詞がピッタリな道を通って、
大恐慌対策でお馴染みのフーバーダムをちら見して、
ラスベガスへ戻ってまいりました。
ルート66にある町でアイスクリーム屋に寄ったんだけど、
ここのおじさんがかなりウケる!
「アイスクリームください」って言ったら、
「はいはい、アイスクリームね」って言いながら氷(ice)の上にアイス(cream)を乗せ、
「カップとコーンどっちがいい?」って聞くから「コーン」って言うと、
超小さいコーンで一口サイズのアイスくれるし、
「小さいのじゃなくて普通の(whole)だったね、ごめんごめん」とか言いながら
コーンの上の部分(hole)だけ渡してくるし、
途中であたしに「トッピングだよ」って言ってマスタードかけようとするし!
あたしは本気でビビったんだけど、だまされた…
マスタードの入れ物から飛び出してきたのは、黄色い紐!
いわゆるパッチンガムの類ですね。
アイスを獲得するまでにえらく時間がかかりましたとさ。笑
このお店はすごい有名な観光スポットらしく、
山田まりやとか筧利夫とか芸能人の写真もいっぱい飾ってありました。

ラスベガスで3日間ガイドしてくれたDrewともお別れだったわけですが、
アイス屋のおじさんに負けず劣らずDrewもウケる人でした。
というわけで、Drewのリアルアメリカンジョークシリーズ。
・「このアクセサリー屋は天然の石を使ってますけど、
  3年間は全然売れませんでした。
  でも3年我慢したら、繁盛するようになりました。
  これがホントの『石の上にも三年』。」
・レイク・パウエルで夕飯を食べてるとき、Drewの嫌いな日本食の話になって
 豆腐とかイクラが苦手って話をした後に
 「パークレンジャー達は、この湖を作ったときに魚の卵を放しました。
  でも、いつまで経っても魚の姿は見えません。
  そう、いくら待っても見えませーん。」
・グランドキャニオンにて
 「私はいつも、外で広いところを見つけてお祈りをします。
  ひざまずいて空を見上げるんです。
  正座して星座を見る、ってね」

アメリカ滞在5日目は、ラスベガス観光。
マニアックに、核実験博物館へ。
実はラスベガスのあるネバダ州は地下核実験が行われてる場所でもあり、
ギャンブルと核の街だからsin cityと呼ばれてるそうな。
基本的には「核実験に携わっている人はこんなに頑張ってるんですよ」っていう
スタンスの博物館だから、核のいい面が押し出されてる印象。
核爆弾の威力を体感できるシアター(振動と水蒸気だけど)もあったけど、
決して怖さを伝えるものではなかった。
そこは日本人として、やっぱり感じるものは大きかったかなぁ。
スタッフのおじいちゃんとちょっと喋ったり、
そういう中でいろいろ考えることはありました。
シアターの映像の中であるおじいちゃんが言ってたこと、
「核がいいか悪いかはともかく、意見を言うことは許されなければ」。
まずは意見をきちんと持たなきゃ、と感じました。
まさかラスベガスでこんな風に感じるとはね。

で、夜はひたすら一人で街歩き。
街を見るの、好きなんだよね。
テーマホテルと、ショッピングモールをほとんど制覇しましたよ。

次の日はレッドロックキャニオンという場所へ。
ラスベガスから30分ぐらいのところに、これまた遺産系が。
つくづく不思議な街です。
夜は一流のエンターテインメントを感じよう!ということでショーを観に。
シルク・ド・ソレイユの「O」(オー)というショーを観ました。
これがね、最高ですよ!
シルク・ド・ソレイユの舞台は初めて観たんだけど、
あの不思議な世界観と人間業とは思えないサーカスに感動。
舞台のあちこちでいろんな技が繰り広げられてるから、
どこを見ればいいのか迷いっぱなしでした。
しかもBGMは生演奏。
ちょっと哀愁を帯びたような、民族楽器の響きにはまりました。
思わずサントラ購入。
ヘビロテで聴いてます。

次の日からはラスベガスを離れ、ケンタッキーのパパさん家でまったり。
本屋で時代遅れの日本語紹介本(バブルの匂い)を見つけて爆笑したり、
スタバの新メニューにチャレンジしてみたり、
洞窟探検に出かけたり。


いやはや、楽しい日々でした。
英語力が落ちてることを痛感した旅でもありましたが。
ちゃんと勉強しなきゃなぁ…
ま、一番のサプライズは帰りの飛行機がサークルの後輩と一緒だったことですが。
まさかデトロイトに知り合いがいるとはねぇ。笑

そんな感じで、夏旅第三弾でしたとさ。


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たび
お次は夏旅第二弾!(若干追記)
日記更新すると、一気にミクシィに足あとが増えておもしろい。笑

20060811_205062.jpg
高校の友達と那須旅行に行きました☆
上の写真は、帰り道に佐野のアウトレットで食べたコールドストーン。
この夏の旅行ではアイスを食べることが多かったから、
アイス写真縛りにしようかと思って。笑


期間限定で活動してた委員会のメンバーで、
高校時代一緒に仕事をしたのは実質3ヶ月ぐらい。
大学生になってからもあんまり集まることはなかったのに、
この半年ぐらいで急に集まることになって、
まさか旅行まで行けるとは思わなかった。
どんな感じになるのかなぁってちょっと不安だったけど、
そんな心配が杞憂に終わった楽しい旅行でした。


一台に無理やり7人乗り込んで、
途中ドライブスルーのスタバを見つけて興奮したり、
ぶらり途中下車で宇都宮の餃子を食べたりしながら、
下道でひたすら那須へ。

湯治場だという温泉で硫黄の匂いにまみれてみたり、
これまた硫黄の匂い漂う岩場で賽の河原を感じたり、
牧場でヨーグルトの飲み比べをしたり、
滝で乙女になってみたり、
川でトマトとキュウリとスイカを冷やしてみたり、
ハイテクお菓子マシーンに驚愕してみたり、
お金をかけずに楽しむってことを実践したよね。
メンバーが愉快だから、どこに行っても楽しかった☆

旅行中にはたくさんのゲームと流行語も誕生しました。
懐かしの「たけのこニョッキ」に始まり、
「手造りジャム工房ベリー」ゲームや「滝川クリステル」ゲームを生み出し、
「とうもころしー!」や「よーし、家まで競争だー」などのトトロシリーズ、
「〜してみればいいよ」「〜しちゃえばいいよ」「ユー、しちゃいなよ」の3連続攻撃や、
「バカッポゥ」や「イントゥ」とかの外来語シリーズ。
なぜかyou tubeやgoogle earth、FFの話でも盛り上がったし。
ビデオも撮ってたんだけど、ことあるごとに
「じゃあyou tubeにアップしようか」が決めゼリフでした。
アホらしいけど、そういうのがおもしろい。
ホント最高。


旅の内容も会話の内容も、そういうのが楽しかったのは、
きっとメンバーのキャラが濃かったから。
日に日に黒くなっていったドライバーお疲れ様なイインチョ、
日に日にいじられキャラが定着していったyaji、
日に日に老けていったタケダ、
失くし物キングだったしまね、
いつまで経っても「とうもころし」が言えなかったみき、
you tubeオタクだったことが発覚したゆっきぃ、
楽しかったよー、ありがとね。
地元に帰ってきてからノリでお台場まで夕飯食べに行ったりして、
お腹いっぱいの旅でした。
冬は絶対スキー行こうね!


さて、旅前半戦が落ち着いたので、しばしバイト三昧の日々じゃー。

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たび
何だか久しぶりに日記書く気がするー。
8月入って初めてかぁ。
10日間のうち半分以上を避暑地で過ごしてたからね。
今月の頭は久々に体調崩して一日中寝込んでたし…
おかげで楽しみにしてた内定者女の子飲みは行けず。
どうだったのかなぁ。行きたかったなぁ。
でも飲みを欠席したかいあって、旅行では元気いっぱいでした。
というわけで、今更ながら夏旅を振り返ってみよう☆

まずは第一弾のサークル学年旅行&合宿!
20060811_205058.jpg

初日は軽井沢へ。
白糸の滝でマイナスイオンをたっぷり浴びたり、
バーベキューで4女が珍しくビールを欲したり、
お酒の勢いでみんなでコスプレ大会したり、
要はまったりなようで愉快な一日だったわけで。
プライムタイムと軽井沢高原ビールがおいしかったわけで。

次の日は途中参加の子たちと合流しながら志賀高原へ。
途中で温泉に寄ったんだけど、この温泉がすごいの!
ゴルフ場がまぁよく見えること。
ということは、ゴルフ場からも温泉が丸見えなわけよね。
女湯の3メートルぐらい先を、
カートに乗ったおじさんたちが普通に通っていったからね。
大サービスしすぎですね。
嬬恋周辺の温泉には気をつけましょう。

んで、この日の代表カーは大盛り上がりでした。
途中のキャベツ畑に感動したり、
草津でダンジョンにはまったり、
「机上の空論」っていう名言が飛び出したり、
野生動物と幸運な出会いをしたり、
日本国道最高地点でテンションも最高潮になったり。

そうこうしてるうちに合宿先へ。
4年になると、やっぱりアウェー感は否めないよね。
後輩たちと戯れるのは楽しいんだけど、やっぱり空気が違うわけで。
長丁場の合宿で疲れてるのが、逆にうらやましくもあったり。
だってうちらが合宿先でしたことと言えば、
コンパとボート遊びとコンサート鑑賞ぐらいだもんね。苦笑
それはそれで楽しかったけどさ。

コンパ後は、久々にまったり4年と語ることも多かったし。
「相手を理解すること」の件については、継続的に考えていきます。
「理解できるけど、納得はできない」っていう態度を示すことは、
とりあえず大事だなとは思いましたよ。
あ、大納会ではいろいろ醜態をさらしてすみませんでした。

後輩の皆さん、お邪魔させてくれてありがとうでした。
コンサートよかったよー。
特に2年が頑張ってる姿が印象的でした。
今の2年はうちらが幹部学年のときに入ってきた子たちで、
いつまで経っても1年生みたいな気がしていて。
はーちんも言ってたけど、ある種の親心みたいな感じなんだよね。
ソロとか取ってる姿を見て、「あー、大きくなったなぁ」なんて思ってしまう。
大納会で後輩(特に女の子たち)が捨て身で出し物やってる姿にも、
驚きと感動を感じたけどね。笑


「美女と野獣」で泣きそうになったのは秘密にしておこう。


最終日は埼玉組の車に乗せてもらって、
この旅ですっかり最長老キャラを確立した方の家に、突撃お宅訪問☆
そんなこんなで、ローカル線でまったり帰宅。


そんな夏旅第一弾でしたとさ。



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