今あたしが見てるもの、聴いてるもの、触れているもの、
感じていること、考えていること、一緒にいる人、
きっと全部が幸せな偶然
すべてはきっと、気の持ちよう
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続2009

乾燥による肌のかゆみと戦っています。仕事になりません。

そういえば2009年後半はいろいろ観たり聴いたりしたなーってことで、
自分的備忘録。

【コルテオ】
昔々、ラスベガスでOを観て以来のシルク・ド・ソレイユ。
やっぱりあの独特の世界観が好きみたいです。
キレイなんだけど、どこか物悲しくて、不思議な世界。
ステージのあちらこちらでいろいろな演技がされていて、どこを見れば
いいのか迷ってしまうパフォーマンス。
同じ人間なのに、あんなことができてしまうのか!という驚きもあり。

音楽やお芝居やスポーツも、すべてプレイヤーの信頼で成り立ってると
思うけど、サーカスってそれの究極なんじゃないかと思う。
一緒に演技をする人に自分の命を託すわけだから、お互いのことを
理解して、信頼できなかったら、人を感動させることはもちろん、ステージに
立つこともできないんじゃないかと改めて感じました。

11月に一度観て、「もう一回観たい!」という気持ちが抑えられず、
結局12月にもう一度観てしまいました。笑
何度見ても、自転車に涙が出そうになります。

また別のプログラムも観たいなぁ。

【栗コーダーカルテット 15周年ベストリリースツアー】
栗コーダーの15周年記念ライブ@赤坂ブリッツ。
案の定栗コーダーらしく、まったりしながらも中身の濃いステージでした。
誕生期から成長期、成熟期へとだいたい時系列的に組まれたプログラム。
次から次へと登場する楽器や、これでもかと演奏される曲たちに大満足でした。

ピタゴラスイッチでは栗原さんがイントロをしくじって、散々メンバーに
「ひとりでカルテットですか?」といじられたり、あんまりライブではやらないという
やる気のないダースベイダーが聴けたり、大好きな「光ノトキ」はやっぱり素敵
だったり、とっても満喫。

そして、この日のスペシャルゲストはUA。
細い!キレイ!オーラがある!!
UAのあの独特の歌声は艶があるベルベットみたいで、どこか切なさも
ありつつも、会場を包み込むような感じでした。
そして、UAの愛犬ポポもステージに登場。
今回歌ったPoPo Loouise のモデルになったのがポポなんだそうで。
この子がまぁ、いい子なんです。
決して吠えることもなく、いい具合にステージをうろちょろ。
いい味を出していました。

というわけで、セットリスト。
オフィシャルブログから引っ張ってきたので、きっとあっているハズ!
だって、曲が多すぎで覚えられないんだもん…。

1.静かに静かに
2.マヨネーズ第二番
3.HORNPIPE
4.鉄道ワルツ
5.消えたかに道楽
6.Tourist Trap
7.ジャムのテーマ
8.キョロちゃんのテーマ
9.勘違い
10.ペジエ
11.亡き王女のためのパヴァーヌ
12.小組曲「ピタゴラスイッチ」
13.つみきのいえ メインタイトル ~ guitar version ~
14.光ノトキ
15.頼りない天使 (w/UA)
16.PoPo Loouise (w/UA)
17.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章
18.冷たくしないで
19.夢の人
20.帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
21.ハイウェイ・スター
22.鉄腕アトム
23.アパオの海外出張
24.犬姫
25.遠くの友達
26.ポルカ
27.うれしい知らせ
28.夕景

EC
1.ボンネットバス
2.おじいさんの11ヶ月

【ポルノグラフィティ 東京ロマンスポルノ’09 〜愛と青春の日々〜】
ポルノの10周年記念ライブ@東京ドーム。
毎度おなじみ、弟の彼女・カオリちゃんにチケットを譲ってもらっての参戦でした。
16時開演で、終演が20時半という、まさかの4時間超えの長丁場!
東京ドームのスタンドという限りなくドームのてっぺんに近い場所で、スペースが
狭いことも忘れて飛び跳ねてきました。

そんな豪華セットリストはこちら。
35歳になったことにちなんで、35曲演りたかったらしいです。笑

1.Jazz up
2.グァバジュース
3.Time or Distance
4.ラック
5.アニマロッサ
6.ビタースイート
7.Name is man 〜君の味方〜
8.ダイヤモンド
9.ドリーマー
10.アゲハ蝶
11.うたかた
12.ラビュー・ラビュー
13.元素L
14.夕陽と星空と僕
15.ライン
16.邪険にしないで
17.Light and Shadow
18.惑星キミ
19.まほろば○△
20.Rainbow (新曲)
21.渦
22.音のない森
23.ナイトトレイン
24.Century Lovers
25.幸せについて本気出して考えてみた
26.今宵、月が見えずとも
27.A New Day
28.ミュージック・アワー
29.ジョバイロ
30.サウダージ
31.この胸を、愛を射よ

EC
1.新曲(タイトル未定)
2.アポロ
3.ハネウマライダー
4.ジレンマ

ファーストアルバムの1曲目、まさかの「Jazz up」でライブスタート。
新旧織り交ぜつつも、比較的B面ポルノというか、シングル曲よりは
カップリングとかアルバムの曲が多かった印象。
個人的には「Name is man」とか「ラビュー・ラビュー」とかの懐かしの
ほんわか系な曲が聴けて満足でした。

今回のライブが「和」をテーマにしていたのもあって、和太鼓や琴の
プレイヤーさんも参加していて、琴から始まった「渦」とかがめちゃめちゃ
かっこよかった!
そんなかっこいいライブの途中に、時おりよしおが顔を出すのはご愛敬。笑

「Century Lovers」、「幸せについて〜」ではアイドルばりに動く台に
乗ってみたり、巨大風船が客席に登場したりと、若干苦笑してしまう箇所も
ありましたが、まぁお祭りということでそれもよし。

そして、相変わらずハルイチさんは可愛らしさ全開でした。
ドームを眺めて「広いねぇ!例えるなら…東京ドーム1個ぶんやね」と一言。
「邪険にしないで」につなげるための広島弁で愛をささやくコーナーでは、
ヒトくんの暴走についていけず、素に戻って照れ笑い。
パパになっても、可愛いハルくん(*´艸`)
そんなハルくんがスキー。(変態)

今年もライブサーキットをやるらしいので、またカオリちゃんに連れて行って
もらいます☆わーい。

ソフィーの復讐
チャン・ツィイー主演の映画です。
試写会のチケットをいただいたので、観に行ってきましたよ。
あんまり中国の映画を観る機会がないので、どんなもんかなぁと思いつつ
行ったわけですが、予想外にキュートで楽しい映画でした。

まず、おどろおどろしいタイトルとは裏腹のラブコメなんです。
そして、キレイなお姉さんっていう印象が強いチャン・ツィイーが、かなり
ぶっ壊れてます。
あんなことやこんなこと、そんな顔までしちゃうんです!
でも、それでもチャン・ツィイーはやっぱりキレイ。
女の子は、チャン・ツィイー演じるソフィーやその他の登場人物のファッションや
部屋のインテリア観てるだけでも楽しいかも。
オレンジのマント風コートにスキニージーンズ、白いブーツとか、
黒のマント風コートにボーダーのロンT、ジーンズ、ブーツとか、
赤いロングコートに白いニット帽とマフラーとか!
なかなか自分じゃ真似できないけど、可愛い!って思うファッションが
いっぱいでした。

笑って、ちょっとホロリとして、最後は幸せな気分になれる映画だと思います。
興味のある方はぜひ。




2010年も引き続き、自分の元気の素になるものには積極的にがっついて
いきたいと思うわけです。


まいにち comments(2)
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Comment
あけおめ☆今年もよろしくね。いいなー東京事変!うらやまー♪
月曜お会いできるのを楽しみにしてます!

From.hiroko 2010/01/09 8:09 AM


>ひろこ
月曜日はどうもありがとう!
そして、その後も諸々どうもありがとう!!
2010年はひろことたくさん会える予定があって、
幸先いいスタートだわ☆
こちらこそ、今年もどうぞよろしくー。
楽しくすごしましょう。

事変はホントにカッコよかったよー。
いまだに、たまに思い出しては余韻にひたってます。笑

From.きむこ 2010/01/14 12:01 AM











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