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たび〜キラキラ石垣編〜
春旅第3弾はサークル同期の卒業旅行で石垣島へ!
@2月26日〜28日
200703140200000.jpg


@1日目
まさかの早朝5時50分羽田集合…
しかし、なぜか始発で間に合ってしまうという奇跡。
千葉を侮る無かれ。笑

というわけで、正午には石垣島に降り立っていたのでした。
もうね、着いて空港の外に出た瞬間から空気が違うの!
突き抜けるような青い空と、初夏を思わせる日差し。
一瞬どこの国にいるのかわかんなくなるぐらい。
この時点からテンションは最高潮でした。

早速レンタに分乗して、石垣島探検開始。
あたしはありそんの運転しないありそんカー。笑
沖縄そばを食べ、

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市場をうろうろし、
文化財の古いお屋敷を見学したのち、
本日のメインイベント、鍾乳洞へ!

広い敷地の中に鍾乳洞が点在してるんだけど、
あたしたちの予想では中まで見学できる予定だったのね。
でも、どれも入り口のみ…
徐々にテンションも落ちていき、
なぜか小動物と触れ合いまったりして、
このまま終わるかと思われたのですが…
ところがどっこい、最後に素晴らしい体験が待っておりました。
係員のおじさんご自慢の300m鍾乳洞に一番最後に行ったんだけど、
まずそこまでの道のりがステキ。


まっすぐな道と、青い空と、椰子の木。
スタンド・バイ・ミーなノリでみんなで歩いたね。

そして、軽い探検隊気分を味わえる鍾乳洞。
思いのほか、広くて不思議でワクワクして。



こんな神秘的な風景にも出会えました。
自然の偉大さを感じたし、
鍾乳洞のおじさんはフレンドリーでウケるし、
この日のメンバーがノリよく楽しめる感じだったから、
大満喫できましたとさ。

このあと、御神崎という岬へ行き、
(夕日、見たかったなぁ)
居酒屋で沖縄料理を満喫し、
(ビール+シークワァーサー=トロピカルビールがうまい!)
1日目は過ぎていったのでした。
そういえば、この夕飯で沖縄の名物料理はけっこう制覇した気がする。
ゴーヤチャンプルー、ジーマミー豆腐、豆腐よう、海ぶどう、
ヒラヤーチー、グルクンの唐揚げ、じゅーしー…
うん、食べたなぁ。


@2日目
この日は、石垣島から船で10分の竹富島へ。
船内で朝からサーターアンダギーに舌鼓を打つ、自由な女子勢。笑

竹富に着いたら、まずは名物・水牛車に揺られてみる。

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ドライバーは水牛の轟号と島のオジィ。
オジィのウチナーグチと三線、
吹き抜けていく風、
赤い屋根と白い砂の道、
全てが心地いい。
気持ちがすーっと平らになるような、そんな雰囲気なんだ。

水牛車で島をぐるりと巡ったあとは、レンタサイクル!
ホントに小さな島だから、自転車で一周できちゃうのです。
女子勢はまずは腹ごしらえから。笑
この日は、フーバミージューシー(よもぎの雑炊)をいただきました☆

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うまー。

その後は、塔に登ったり、井戸を見たり、
手作りアイスキャンデーを食べたり、おやつを食べたり。

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食べてばっかり、っていうツッコミは無用です。笑
あたしは氷ぜんざいをチョイス。
沖縄のぜんざいは小豆じゃなくて、金時豆なのね。
ちょうどいい甘さで幸せ。

でも、それより何より最高なのがビーチ!



信じられないほど水は透明で、砂浜は白。
時間を忘れて何も考えずに、ずーっと眺めていたくなるほどキレイ。
あんなにキレイな海、初めて見たよ。


こうやって寝転がって、
本を読んでみたり、ずーっと海を眺めていられたら、
どんなに幸せだろう。
ネコになりたい、なんて思ってしまったり。笑
そういえば、竹富にはネコがたくさんでした。


足だけ海に入ってみたり、星の砂探しをしてみたり、
心行くまでビーチを堪能。
人生に疲れたり、迷うことがあったときには、
行きたくなるような場所になる気がします。


名残を惜しみつつ竹富から帰ってきたあとは、
念願の石垣牛のハンバーグにありつき、
部屋ではオタク丸出しでカルトクイズに挑戦し、
(これが合宿につながっていくのです。笑)
そして泡盛コンパ。
どうやらこの日、あたしは潰されようとしてたらしい。笑
でも、残念ながら泡盛が体にあってしまったようで、
なかなか美味しくいただいてしまいました。
潰されなかった代わりに情緒不安定炸裂させて、
みんなの優しさに泣いたけどね。
特にやまぴーさん。ありがと。


@3日目
あっという間に最終日。
この日は代表カー。
終始すさまじいテンションの車でした。笑
サークルの皆さんは、メンバーを聞いただけで何となく想像できるんじゃないかな。
代表、学指揮、最長老、鬼財務、あたしだったんだけど。

午前中は途中展望台に寄ったりしながら、
石垣島最北端の灯台へ向かってひた走る。
(ちなみに玉取崎展望台周辺の土地は、
 某大手ディベロッパーさんがただ今売り出し中らしいよ。)
カーブを曲がる度に目の前に絶景な海岸が広がるんだけど、
それがDrコトーっぽいということになり、
絶景を目にする度にいちいち中島みゆきをみんなで熱唱。
合言葉は「みゆき入りまーす」もしくは「みゆきいただきましたー」。
そして、素晴らしい風景に向かって敬礼。
風が気持ちいいので窓を開けたついでに、
「石垣島のみなさーん、こんにちわー」と選挙カーごっこ。
途中から、会話はなぜか全てカタコトの怪しい外国人風。
どうして、っていうぐらい高いテンションだったけど、
楽しかったなぁ。

これでもかってぐらい山盛りのゴーヤチャンプルーを平らげ、
午後はまたドライブ三昧。
具志○用高記念館をちら見したり、
ジェラートを食べたり、
200703140210000.jpg
(紫芋のジェラート。
 ちなみに左右に刺さってるのは、マスカルポーネ味とミルク味。
 シングルにミニコーンをプラスするサイズがあるのです)
お土産買ったり。
何より、くだらない写真を撮りまくりました。
別に石垣で撮る必要ないじゃん、っていう感じの作品を多々撮影。
テーマは「アーティストのCDジャケット風」。笑
でもね、このくだらなさが楽しいんです。
いいメンバーでした。

そんなこんなで、夕方に石垣を経って帰ってきたわけです。
「東京なんて帰りたくない」とか
「合宿なんてもう行かなくてもいいから、石垣に延泊しよう」とか
叫びながら。
そう思えるほど、ホントに幸せな3日間でした。
時間の密度が濃い上に、すごくゆったり流れているように感じられて。
いろいろ満喫しても、「あ、まだこんな時間なんだ」って思うことがよくあって。
それって、すごく幸せなことなんじゃないかなって思いました。
いろいろ手配してくれたゆーこ、ありがとね。


そして、圧倒的な自然の前では、なんて人間は無力なんだろうって感じました。
「青」や「水色」という一言で括ってしまうのは申し訳ないような、
複雑な色を見せる海や空。
東京よりも手が届きそうに近いのに、それ以上に高い高い空。
透明で、清清しくて、いろんなにおいを含んだ風。
鮮やかに咲き誇る花々。

どんなに言葉を搾り出したって、
どんなに高性能なカメラやビデオを持っていたって、
それら全てを再現することはできやしない。

いつまで経っても、やっぱり自然には勝てないし、
実際に自然の中に入っていくことでしか、
その魅力を余すことなく感じることはできないんだと思う。
だから、こうやってblogを書いていてもとてももどかしい。


だからこそ、旅することに意味があるのかもしれない。


なんてね。
おしまい。

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