今あたしが見てるもの、聴いてるもの、触れているもの、
感じていること、考えていること、一緒にいる人、
きっと全部が幸せな偶然
すべてはきっと、気の持ちよう
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物書き(またまた追記)
我ながら、昨日の日記はよく分かんないね。笑
独りよがりで、自己完結で、意味深で。
邪推するなっていうのはフリ?っていうコメントも
いただいてしまったし。苦笑
まぁ、それでも邪推しないでねとは言い続けますが。
だって、特に理由や出来事がなくたって、
夕焼け見てたらふとセンチメンタルな気分になることって
たまにあったりしませんか?

そんなふとした瞬間に浮かんできたことばたちを、
何気ない光景を見て思い出してしまった感情を、
さりげないきっかけでしまえなくなってしまった想いたちを
どこかに整理しておきたくて。
プライベートなことなんだから、
誰にも見せない秘密の日記に書けばいいかもしれないけど、
誰かの視線を意識することで、妙に冷静になれたりするから、
あたしはこの場所を選んだ。

思えば去年の今頃も、あたしはそうやって自分の中身を整理してた。
ちょっとはオトナになってきたつもりだったけど、
実は一年前からあんまり成長できてないのかもしれない。
普段は「強い子」でいたくて、頼るよりは頼られたくて、
きむこのことを褒めてくれる人がいることは嬉しいのだけど、
ホントのあたしはそんなにカッコよくもないし、オトナでもない。
考えてること、感じることの根幹は、何も変わってなかった。
冷静な自分と、衝動と直感に駆られる自分の葛藤は相変わらず。
それはないものねだりをする子どものようで、
いろいろなことを考えては落ち込み、引きずり、
そんな自分を見てまたネガティブになって。
いい加減、脱却しなきゃとは思うのだけど。

それでも自分の状況と周囲の状況を鑑みて、
すこしは落ち着けるようになったはず。
心の中にすぐに真っ白なページを開くことはできないけど、
今までのページに消しゴムはかけたくない。
毎日ノートに書いてきたものがムダだなんて思いたくない。
どんなに恥ずかしくても、カッコ悪くても、
それがあたしの歩いてきた記録なんだから。
時間はかかっても、穏やかに見返せるようにならなきゃ。

此の河は絶えず流れゆき
一つでも浮かべてはならない花などが在るだろうか
無い筈だ
僕を認めてよ

椎名林檎「月に負け犬」


花を浮かべたことは間違いではなくて、
花が河に浮かぶ景色は、しばしあたしを幸せにしてくれた。
その景色だけは、忘れちゃいけないし、忘れたくない。


去年心に響いたスピノザの言葉は、
一年後の今でもあたしを落ち着かせてくれた。

「嘆くのでもなく、笑うのでもなく、嫌うのでもなく、しかし理解すること」

ただ嘆くだけじゃ、それはその場にとどまってるだけ。
ただ笑い飛ばしてしまったら、それは本質を見ないようにしてしまうだけ。
ただ嫌ってしまったら、それはその場から逃げ出してしまうだけ。
理解するということは、自分の中に吸収すること。
何かを学ぶこと。
それはどんな出来事にだって当てはまるはず。

2007年もこの言葉を忘れないようにしよう。

今さらながら2006年を振りかえっての反省はそんな感じ。
そんなことを考えた、2007年の始まりでした。


書くことで間違って自分の傷をえぐることがあったとしても、
あたしはやっぱり書くことが好きだ。
楽しいことよりも暗いことのほうが書きたくなる傾向は、
我ながらどうかと思うけど…笑
純粋な物書きになれるほどの才能なんてないのは分かってるけど、
少しでも何かを発信していける仕事が4月からできたらなって思うわけで。

あー、入社前レポートもやらなきゃなぁ…
でも、今は卒論終わらせたくて必死。
何とか終わりそう。
卒論終わってからの約束もボチボチ取り付けつつあるし。
今人恋しい病を発病してます。笑
いろんな人と遊びたいです。
遊んでください☆

あ、皆さん年賀状ありがとうございます。
実は今年一枚も年賀状書いてなくて…
卒論終わったら、何らかの形で必ずお返事しますので、
気長に待ってやってください。

あたし comments(4)
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Comment
まえに読んだ本に、「自分の不幸を笑いに換えられれば、それは『他人を笑わせた』ことになるから幸せじゃないか」ってなことが書いてあった。
たしかに本質を見ないことに気をつけなきゃいけないし、辛い事から多くのことが学べると思うし、無理に強がることはないけど、それでも俺は笑っていたいかな。

まぁ、スピノザ先生に喧嘩を売る気もないですが。笑

From.sesemo 2007/01/06 3:04 AM


>sesemo
こういう問題はいろいろ解釈分かれますからね。
スピノザ大先生が全てだとは思わないけど、
たまたま今のあたしにははまったみたい。
でもねー、難しいよねー。
だからこそ考えがいがあるってもんですが。

あたしもできることなら笑ってたい人。
きちんと理解した上で笑い飛ばせたなら、
それが一番幸せなんだと思う。
それにしても、その本すごいこと言ってるね…
ちょっと強引な気も。笑


From.きむこ 2007/01/06 11:18 PM


あぁ、強引も強引だよ。
土屋賢二の『われ笑う、ゆえにわれあり』って本なんだけど、何せ全篇、矛盾と欺瞞と強弁によってできてるようなもんだから。笑

疲れたり凹んだりしたら読むといいと思うよ。
とりあえず「はじめに」だけでも読んでほしいな。

あ、でも立ち読みはオススメしないかも。
噴出すから。笑

From.sesemo 2007/01/07 3:37 AM


>sesemo
やっぱり強引なんだー!
矛盾と欺瞞と強弁で書かれた本だったら、
ツッコミ所満載そう。笑
でも、その強引さに元気をもらえるのかもね。
今度こっそり読んでみまーす。

From.きむこ 2007/01/07 2:41 PM











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