今あたしが見てるもの、聴いてるもの、触れているもの、
感じていること、考えていること、一緒にいる人、
きっと全部が幸せな偶然
すべてはきっと、気の持ちよう
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むすぶ

行ってきました、今流行りのパワースポットに!



出雲の神様に素敵なご縁をお願いする旅を女4人でしてまいりましたよ。
しかも、まさかの日帰りで!笑
先月新宿でトークが盛り上がった勢いで決めた旅が、実現しちゃいました☆

というわけで、ゆっきー・ひー・エリとの濃密な一日を備忘録。


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春を愛でる

先週末、大好きな京都へ降り立ちました。

と言っても、ただの旅行ではなく、祖母の一周忌がメイン。
でもせっかく京都に行くんだからやっぱり旅したい!ってことで、一泊だけど一人旅。
大好きな京都に行く理由が、大好きだった祖母の法要のためっていうのがちょっと
寂しいけど、きっと祖母が「京都においで」って言ってくれてるんじゃないかと
ポジティブシンキング。

何回も京都には行ってるけど、実は桜とか紅葉とかの「いい季節」に行くのは初めて。
なので、今回の旅のテーマは「春を愛でる」!
春満喫の旅をしてきました。

★初日
できるだけ京都に長くいたかったので朝7時の新幹線に飛び乗り、午前10時には京都着。

春といえば桜!ということで、桜の名所・醍醐寺に行くことに。
醍醐寺は、今年のJR東海の「そうだ京都行こう」の広告で使われてます。
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たくさんの桜がほぼ満開の状態で迎えてくれました。どこもかしこもピンク色。
さすが、桜の名所の名にたがわぬ場所でした。
三宝院のお庭がとてもキレイだったのに、写真撮影禁止だったのが残念。

桜もキレイだったけど、醍醐寺の五重塔もスッとしたたたずまいが素敵。
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桜のピンクと、落ち着いた色味の五重塔とのコントラストがいい感じでした。

そして、桜に浮かれるあたしのような観光客と、真剣にお経を唱える西国三十三観音
巡礼の方とのコントラストも印象的。
山全体が醍醐寺の境内で、巡礼の方だと山の頂上まで登山する方もいるらしく、一般人も
OKらしかったのだけど、さすがに女子一人で山登りするのは気がひけたので、今回は
下醍醐のみの参拝で終了。
醍醐寺で桜を見すぎて、すでにお腹いっぱいでした。笑

醍醐寺の次は、小野小町ゆかりの随心院へ。
こちらは梅の名所ですが、梅の盛りの時期は終わってしまっていて残念でした。
気持ちばかりの梅の花が残っていましたが。
お寺の中にはしゃくなげがけっこう植わっていたけど、しゃくなげが咲くのはまだこれから
らしく、お寺全体の雰囲気が落ち着いた感じになってました。
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醍醐寺の華やかなムードとは全然違って地味ではあるけど、参拝の人もあんまり多くなくて、
こころ静かに過ごせる環境だったので、個人的には随心院の方が好きかも。

高校の古典の時間に習った懐かしの句を思い出して、かみしめちゃったり。

「花の色は移りにけりないたづらに 我が身世にふるながめせし間に」
「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」
「うたた寝に恋しき人を見てしより 夢てふものはたのみそめてき」

素敵な歌がいっぱいだよね。
庭を眺めながら、ここで日々を送り、こんな歌を作っていた小町に思いを馳せたりしてました。
そうやっていろんなことを考えられる空間って、ホントに贅沢だと思うわけで。

その次は勧修寺へ行き、醍醐エリアは終了。

市内中心部へ戻って、行きたかったカフェへ行くもなぜか営業してない…。
今回の旅の目的の半分は、雨林舎でホットケーキを食べることだったのに!
無念…。またいつかチャレンジしなきゃ。

雨林舎にフラれたあとは、ふと思い立って南禅寺へ。
うちの父親の実家の菩提寺が臨済宗なこともあって、せっかくだから大本山へ行って
みようと。

南禅寺まで向かうインクラインも、やっぱり桜がキレイでした。
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まっすぐな道の両端に桜。なんだか背筋がシャキッとする光景。

南禅寺自体も桜の名所ではあるわけだけど、やっぱりあたしは華やかな桜より
断然地味な庭派。笑
虎の子渡しの枯山水庭園で、しみじみボーッとしてしまいました。
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これまた、何もしない贅沢、何も考えずにいられる貴重な空間が広がってたわけで。
うーむ、素晴らしい。
気づいたら夕暮れを迎えていました。

お夕飯は祇園のおかるで肉カレーうどん。
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今回はちょっと奮発して、チーズを投入してみました。
まろやかで美味。ほっこりしますね。

祇園白川のほとりも桜が咲き誇っておりました。
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そして、花見酒を祇園のお姐さん達がふるまっておられました。
これまた美人さん達が咲き誇ってるんだよね。
銀座のお姐さん達もキレイだと思うけど、祇園のお姐さん達も負けじと美しい。
銀座とはちょっと違っていて、より凛とした雰囲気の人が多い気がした。
同性ながら、惚れぼれしてしまいました。

祇園のお姐さん達に見とれたあとは、八坂神社と花見客でにぎわう円山公園を抜けて、
高台寺の夜間拝観へ。
高台寺は大好きで、夜間拝観も期待して行ったのだけど…
ライトアップがポップすぎて、個人的にはイマイチな感じでした。
普通にライトアップしてくれればいいのに、なぜか赤とか緑とかのライトに切り替わる
設定なんだよね。
なので、脳内で「ピンクの桜、緑の松、白い庭」が調和しているであろう昼間の光景を
妄想して、ひそかに楽しんでました。笑
あとは、随心院で小野小町に思いをはせたように、高台寺で過ごしていた豊臣秀吉の妻・
ねねに思いをはせてみたりね。
観月台や高台のお茶室でどうやって過ごしていたのか、そうやって考えるとけっこう楽しい。

なんだかんだ言っても、たまに普通にライトアップされる瞬間の桜はキレイなんですよ。
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(こちらがたまにしかない、普通にライトアップされてる瞬間。)
とはいえ結論としては、やっぱり昼に見るのが一番なんじゃないかなってこと。
そういえば醍醐寺も高台寺も豊臣秀吉ゆかりのお寺だったのでした。

高台寺が若干がっかりだったので、初日ラストまで贅沢することにしました。
行ってみたかったフランソア喫茶室にてお茶。
ここはカフェと呼ぶよりは、喫茶店と呼んだ方がふさわしい空間でした。
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なんて重厚な空間!日本とは思えない外観!!
このレトロ感を味わえただけで、十分満足でした。
読書しながら過ごしたい場所。

今回は、コーヒー(もちろんクリーム入り)とアップルタルトを注文。
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コーヒーは飲みやすく、タルトは程よい甘さとサクサクな生地の相性が抜群でした。
そして、BGMはステキにクラシック!
ちょうどあたしが入店したときが白鳥の湖の序奏で、バッチリ終曲まで聞いてしまいました。笑

というわけで、盛りだくさんに駆け抜けた初日は終了。

★2日目
お昼には法事へ向かわなければならなかったので、午前中のみ観光。
あんまり遠くへは出歩けなかったので、ふと思い立って久しぶりに二条城へ。
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二条城もこれまた桜がキレイに咲いておりました。
桜のつぼみって何だか可愛いよね。

二の丸御殿にワクワクしつつ、脳内で大奥ごっこを妄想しながら、インド系観光客集団を
ピッタリマークして英語の解説を聞きつつ拝観。笑
やっぱり外国の方って、解説に対するリアクションが激しい。
笑ったり感嘆したりしてくれると、解説が伝わってるんだなって思えるよね。
個人旅行のくせに、集団と同じペースで見学してたあたしは相当怪しかったと思いますが。

天守閣の跡地から街を眺めながら、これまた昔に同じようにここから街を眺めていたで
あろう人たちに思いをはせてみたり。
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当時にしたら、相当高い建物だったんだろうなぁ。
どんな気持ちで、ここでどんな生活を送っていたんだろう。
そういうことを考えるのって、生産性はないかもしれないけど、やっぱり楽しい。

京都自由旅行のラストは、前から食べたかった出町ふたばの豆大福を購入して終了。
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たっぷりのお豆とほどよい甘さの餡が絶妙で、何個も食べたくなる味でした。
また食べたーい!

★総括
・日本人は桜が好きだ。
・桜に囲まれるとやっぱり幸せ。
・でも桜をたくさん見すぎると、なんだか疲れる。
・旅行をしながらの妄想は楽しい。


また行くからね、京都!!


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さよなら
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大好きな京都。

何回来ても、飽きることなくまた来たくなる、
この感じは何なんだろう。
もしかしたらもしかして、きっと恋(*´艸`)

今日はあいにくの雨ですが、五山の送り火らしいです。
いつか見に来たい。

また来るからね。

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念願
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叶って、イノダコーヒ本店にやってまいりました。
5年越しで実現。

建物も内装もカップも、レトロでかわゆす。
そして、癒される甘さ。


一日って、こんなに長かったんだ。
いろんなことができるもんだ。

今日も一日お疲れさま。

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はるばる
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来たぜはーこだってー!
なんて歌がありますが、
本日の目的地はははるばる足をのばして大原。
京都ー、大ー原、三千院、恋に破れた女がひとりー♪
なんて歌もありますが、
ええ、一人で来ちゃいましたとも。
恋に破れたかどうかは…ご想像にお任せします。笑
大原は予想外にローカルな感じで、
田舎に帰ったみたいな気になりました。

あんまり時間なくて三千院とと宝泉院しか行けなかったけど、満足満足。
特に宝泉院は、めでたくあたしのお気に入りスポット入りを果たしました☆
お抹茶とお菓子と額縁庭園で、
最高に幸せなひとときを過ごしちゃったよ。
盤恒園の名の通り、ずーっと座ってたいほど心地よかったのです。
オススメ。

じゃ、市内中心部に戻りまーす。
路線バス一時間の旅。

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たび comments(3)
きたこれ!
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安いツアーなんてこんなもんです。

たび comments(2)
ちょっと遅い
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夏休みです。
一路西へと旅立ちます。
しばし気ままな一人旅。
古の都で、うちらが愛してやまないあの方にお会いしてくるよ、ごっさん。
閉扉、ヨシ!
出発進行!

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たびΑ舛里鵑咾蟆縄編〜
学生生活最後の旅@沖縄本島!
高校時代からの仲良し三人組でまったりのんびりツアーを敢行。
@3/14〜17


@1日目
昼過ぎに羽田に集合して一路沖縄へ。
飛行機に乗った瞬間爆睡してたんだけど、
起きたら目の前に「寝てたので飲み物サービスを遠慮させていただきました」的シールが。
そんなの初めて見たよー。

そんなこんなで那覇に到着!

着いたのが夕方だったから、
3日間お世話になるヴィッツくんとご対面して、
宿泊先の恩納村までドライブするのみでしたが。
ホテルの入り口が分からずに何度も行ったり来たりしたり、
部屋の構造がおもしろくて爆笑したり、
些細なことでもおもしろく思えるステキなthe 3名様。
だってスリッパをはくゾーンはおかしいし、
和洋室の畳の部分はあたしの家みたいになってたし!
夕飯は沖縄そば、海ぶどう、ミミガー、ヒラヤーチーと
初日にして沖縄の名物料理をほぼ制覇する勢いでした。笑
そういえば、本島と石垣島では沖縄そばの麺が違うんだね。
石垣は断面が丸かったけど、本島は平たいの。
ちょっとした発見。


@2日目
朝から北部方面へ向かってドライブ。
あいにくお天気はよくなかったけど、負けずに頑張る。

まずは美ら海水族館へ。
水族館とか動物園とか博物館とか大好きなあたしにとっては、
ホント夢のような空間でした。
ワクワクするし、癒される。
あたしのデジカメは魚の写真ばっかりになりました。笑
ジンベエザメの写真に至っては、5枚ぐらいあるし!


ジンベエザメは圧倒的な迫力で、すごかったー。
でも、あたしは同じ水槽にいるマンタに夢中でしたが。

あとは、人口尾びれをつけたイルカのフジともご対面。

こういう技術のある会社や、技術者って素晴らしいよね。
どうやらこの夏、映画になるらしいです。
ちょっと気になります。

美ら海のあとは、パイナップルパークへ。

こんな車に乗って、グルグル見学するわけです。
パイナップルが生えてるところ、初めて見たよー。
あたしはココナッツみたいに木の上になるのかと思ったけど、
そうじゃないらしいです。
地面近くの葉の間に実がなるんだね。
ちょっと勉強になりました。
見学コースのあとはパイナップルの試食ができるんだけど、
食べ過ぎて舌がピリピリしたのはご愛嬌。

この日最後は、世界遺産のグスク群にも含まれてる今帰仁城跡を見学。
建物が残ってるわけじゃないんだけど、城壁とかは残っていて。
三山時代とか昔日本史の授業で聞いた知識を掘り起こしながら、
在りし日の姿へ思いを馳せてみました。

城壁の向こうには広い海が広がっていて、
昔のお偉いさんもこうやって景色を眺めたんだろうなぁって思ってみたり。
お城とかを復元するのもいいけど、
何もないのも、それはそれで想像力を使うからいいんじゃないかなぁ。

実はこの日、大雨警報が出ていて、帰り道はものすごい土砂降り!
大雨の中運転したくないのと、道を間違えたのが加わって、
この日の夕飯はたまたま出会ったA&Wというファーストフード店にて。
沖縄にしかなくって、一度食べてみたかったのです。
ハンバーグのプレートは見た目よりボリュームあって満腹。
名物のルートビアは…何とも表現しがたい味だけど、不思議とくせになるのね。
沖縄に行かれた際には是非。


@3日目
この日は早起きして、真栄田岬でシュノーケリング。
お天気も回復傾向。
青の洞窟と呼ばれるところにいったんだけど、もう最高でした!
ホントに青いの。
魚がいっぱいいるの。
前日美ら海水族館で「こんな魚、ホントに海にいるのかなぁ」って話してた魚が、
実際に泳いでいらっしゃいました。

疑ってごめんなさい。
シュノケーリングだから顔を水につける程度しかできないんだけど、
泳ぐの大好きなきむこは何度も潜りたくなる衝動と戦ってました。笑
今度はダイビングしてみたいなぁ。

シュノーケリングのあとは温泉で癒されてから、
万座毛という景勝地へ。
これまた絶景で最高!

万座毛とは昔の王様が「万人が座りたくなる野原だ」ってことでつけた名前らしいけど、
まさにその通りだと思う。
見晴らしのいい高台に座ってご飯食べたり、本を読んだり、海を眺めたりしていたら、
何時間でも座っていられるんじゃないかなって感じでした。
行ってよかったー。

この日の宿泊地は那覇だったので、お世話になった恩納に別れを告げて、
南の方へドライブ。
ドライバーゆっきーご希望の海中道路へ足を伸ばしてみることに。
小さな島をつなぐ橋が、海の中を通ってるんです。

あまりに気持ちよすぎて、若干お昼寝してしまったのもご愛嬌。笑
この頃から、何故か舌ったらず言葉がブームに。
「あいっ、とぅいまてぇーん」を連呼して、お互いイラついてみたりね。笑

北谷のアメリカンビレッジにも立ち寄って、無事那覇に到着。
この日の夕飯も、またもや沖縄料理のオンパレード。
じゅーしーに、グルクンの唐揚げに…あ、あと泡盛!
やっぱりあたし、泡盛が体に合うみたいです。笑
夕飯のあとは国際通りを散策…かと思いきや、早めに切り上げてホテルへ帰還。
なぜなら花男の最終回だから!笑
3人でキャーキャー言いながら見てました。
でも、やっぱり最終回って期待しすぎるせいかイマイチに感じちゃうんだよね。
ワガママかしら。


@4日目
朝から国際通りと壷屋やちむん通りをブラブラ。
公設市場では、よくガイドブックで見る写真を目の当たりに。

ホントにこんな色の魚を売ってるんだね!
味が気になる…
そして、密かに狙っていた幻のサーターアンダギーはやっぱり幻でしたとさ。
残念。
国際通りでは可愛い雑貨屋さんにて、
バッグを思わず衝動買いしてしまいました。
やちむん通りは国際通りの近くにあるのに、
時間がゆったりしてる感じで全然雰囲気が違っておもしかったな。
あんなに適当に歩いてたどり着けたことが奇跡だけど。笑

そんなこんなで、飛行機のお時間。
あたしが旅程表をなくすというハプニングがあったものの、
無事に羽田に帰ってくることができました。
帰りの飛行機の中で免許の学科の勉強してたあたし、偉い。


本島は石垣とは違った魅力があって、楽しかったなぁ。
のんびりできたしね。
今度はお天気のいいときに行きたいものです。


3日間ドライバーしてくれたゆっきぃ、
敏腕ナビ(?)だったとみぃ、
どうもありがとう。
楽しかったです。
また落ち着いたら3人で旅しましょうね。





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たびァ船疋ドキミステリーツアー編〜
今度はゼミ旅行記。
@3月7日〜9日

途中からあたしが幹事をやってたんだけど、
ゼミ員みんなの希望を叶えるのは無理だし、面倒になって、
行き先が分からないミステリーツアーをチョイス。笑
事前の情報は
・飛行機利用で、300マイル程度の距離
・温泉がある
・日本三大○○がある
ぐらいしかなくて。
ドキドキのまま、出発の日を迎えたのでした。


@1日目
羽田にて、行き先が四国であることが発覚。
そして、「ミステリーツアー」という一見アグレッシブな印象なのに、
あたしたち以外のお客さんがおじいちゃん、おばあちゃんなことにビックリ。
確実にあたしたち浮いてたし。笑
そんなこんなで、忙しいようなのんびりなような四国ツアーが始まったのです。

まずは愛媛・松山空港へ。

あっという間に到着することにビックリ。


到着してからは、白壁の昔の街並みが残る内子町を散策。
まったり癒されたー。
古い街並みで保存地区に指定されてるのに、
普通に人が住んで暮らしていることにビックリでした。
愛媛といえば柑橘類だろう!ということで、みちこ嬢と伊予柑を購入。
4つ入りで100円という破格のお値段!
他にもいろんな種類のみかんがあって、見てるだけでも楽しい。
この伊予柑はこの日のお酒のつまみになったのでした。

この日は奥道後温泉に宿泊。
お宿にはジャングル温泉という名の温泉がありまして。
要は木が植わっている広い敷地の中に、いろんな浴槽が点在してるお風呂なんだけど、
あたしとみちこ嬢は2時間ちかくお風呂を堪能。
気持ちよかったよー。
でも水分が抜けすぎて、風呂上りのコーヒー牛乳は一気飲みでした。笑

夜の飲み会では、伊予柑と空豆をつまみに地酒と梅酒でまったり。
相変わらずおかしな話題ばっかりだったねー。
欽ちゃん走りが大ヒットでした。


@2日目
松山市内をちょっと観光したあとは、香川県へ移動。
この日のメインイベントは、こんぴらさん参りでした。
その前に本場の讃岐うどんで腹ごしらえ☆
200703222346000.jpg

そして、いざ785段の石段へ!

お茶目なガイドのおじさんと共に登ったら、意外にあっという間。
日本古来の木造建築に感動したり、
昔の社会の授業の記憶を呼び起こしてみたり、
案外楽しい時間でした。

そうそう、ゼミの皆さん。
こんぴらさんの本殿で歌を歌ってた彼は、こんぴら親善大使のこの人でした。笑
讃岐出身らしいよ。

その後は、またもや移動して瀬戸大橋記念公園へ。

瀬戸大橋タワーが意外に恐かったり、
浜辺に思いを馳せてみたり。

この日のお宿は鳴門海峡のすぐそば。
名物の鳴門金時(さつま芋)を食べまくったり、
すだちジュースを飲み、すだち風呂に入り、すだち化粧水を使ったり、
全身を徳島名物でコーティングしてみました。笑
そして、徳島のホテルではこんなおかしな人も姿を見せてくれました。

いやー、愉快ですね。
この日は語尾に「にゃー」をつけることと、
いたずらメールが大流行でしたとさ。


@3日目
鳴門の海から上る朝日はとてもキレイでした。


この日は朝から鳴門海峡の渦潮を見るため、観測船へ。
渦潮探しにみんな意外に夢中になってたよね。
合言葉は「けっこう巻いてる!」。笑

そして、例の日本三大○○のある場所へ移動。
これが、その正体。

日本三大奇橋のひとつである、かずら橋です。
草で編まれたつり橋で、敵が追ってきたら切って落とすためのものらしい。
滝があったり水際まで降りれたりで、はしゃいでしまいました。

かずら橋のあとは、ちょっと山を下って大歩危・小歩危へ。
けっこう激流でしたが、水はキレイで気持ちよかったー。

あとは脇町というこれまた古い街並みを散策して、徳島空港から帰路に。
ちなみに、徳島空港の外にはこんな陽気な人たちがいらっしゃいました。

これ、夜見たら恐いんだろうなぁ…


そんな感じで、まったり過ごした3日間でした。
あたし的には初四国だったこともあって、
ディスカバー・ジャパンな感じで意外に楽しめたのだけど。
それに、ゼミっ子たちは一緒にいるだけでおもしろいし。
でも、みんなはどうだったんだろうねぇ…
適当な幹事ですいませんでした。

今度は、ゆっくり四国巡りしてみたいものです。



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たびぁ楚匿棺婢臀品圈
お次は今更ながら、サークルの春合宿@山中湖日記。
@3月1日〜3日


@1日目
前日までの石垣島滞在で、体内時計がすっかり島時間に。
ゆったりしすぎて、集合時間に遅刻…すみません。
千葉埼玉勢カーで一路山中湖へ。
ホントは合奏を覗くつもりだったんだけど、
合奏が早く終わってしまっていたので断念。
到着早々なぜかガチンコ卓球をして、夕飯食べて、温泉へ。
現役のみんなには申し訳ないけど、
ホント合宿という名のただの旅行だよね。笑
お土産渡したり、嬉しい報告があったり、お気楽極楽。
あ、一応アンサンブルの練習もしたけど。

そして、コンパ禁止日の現役を尻目に3・4年コンパ!
わりあいまったりだったよね。
なぜかきむこをエグらせたい人々の陰謀により、
理不尽な振られ方をしたコンパでした。
ゴールの決まってるオクラホマゲームって…
まぁ、楽しかったからいいけどさ。


@2日目
のんびり起きて、午前中はアンサンブルの練習に励む。
現役じゃないくせに何故か3つ掛け持ちだったので、
久々に分刻みのスケジュールを味わってみたり。笑

そして、午後からは恒例のアンサンブル大会!
現役の子たちの成長を改めて感じたイベントでした。
みんなうまくなったなーって素直に思った。
優勝した2クラはホントにすごかったー!
すごくまとまってて、みんなの信頼関係が見て取れるようで。
ロン小もよかったよ。
安心して卒業できるよって思うと同時に、
自分たちがいなくても大丈夫なんだなって思うとちょっと寂しくて。
すごく複雑な心境。

3・4年枠は…ホント自由だったね。笑
アンサンブル大会があんなにやりたい放題のイベントになったのは、
確実にあたしたち付近の代のせいだと思うんだけど。
AYAPAYAは相変わらずおもしろいし(アンコールは神!)、
うちの代の幹部は出オチだし、
一個下の幹部はピアニカのくせにやたらうまいし!
楽しかったです。

個人的には、3つ全然タイプの違うアンサンブルをやれて楽しかったです。
10重奏は…MCがグダグダですいません。笑
やっぱり理先生にはどうあがいても勝てないや。
"stay tuned"とか言っておきながら曲は全然ポップじゃないし、
演奏も途中で事件が起きたし…
でも、あそこで立て直せたのは4年目のパワーだと思ったのはあたしだけかしら。
自然に戻ってたのには驚きました。
金管勢とアンサンブルやるっていう貴重な体験できて、楽しかったよ。
あたし発案の企画に付き合ってくれた皆さん、ありがとうでした。

ダブリー+弦アンサンブルは、すごく癒しだったなぁ。
あたしがいた4年間の中で、一番まともなパートアンサンブルだった気がする。笑
なおちゃんが頑張ってくれてたしね。
学年関係なく意見を言い合える雰囲気の良さが好きでした。

木低アンサンブルは、出るかどうかギリギリまで悩んだわりにはガチだったね。笑
冬定のときも土壇場だったけど…
念願の全楽章披露ができて、体力的には厳しかったけど楽しかったなぁ。
これまた途中崩壊の危機を迎えて焦ったけど、
それでも立ち直せたのはやっぱり4年目だったからなんじゃないかなぁ。
個人的には「木低の限界を超える!」がテーマで、
木低のイメージを変えてやろうって意気込んでたんだけど。
演奏終わったときに、観客席から「すごーい」って声が聞こえたのが、
ちょっと誇らしかったです。
思いがけず入賞することができて、ホント嬉しかったー!
ステキな曲を作ってくれたたしさんと、最強の同期たちに感謝です。
ソロはカットするって言ってたくせに当日バシっと決めてくれたやまぴー、
エグい楽章を超絶テクニックで引っ張ってくれたshiraso、
お2人についていくので必死だったけど勉強になりました。
新木低アンサンブルの29期ちゃんたち、期待してるよ!

この日もやっぱり温泉に入って、お待ちかねの大納会!

…の前に、お待ちかねの花男鑑賞会!笑
石垣島でテレビの花男カルトクイズを共に戦ったさーや&たぎゃ、
そしてアンサンブル大会中に話してて花男ファンだと発覚したふるしぇと共に、
4女部屋にて鑑賞会を開催。
もちろんオープニングの主題歌は大熱唱、
F4では誰派かについての白熱した論争、
そして登場人物たちの一挙手一投足にいちいち興奮。
集団でみる花男があんなに楽しいとは思わなかったよ。笑
大納会が10時半スタートってことで、CM中に猛ダッシュして
大納会会場のテレビで粘って見てたしね。
他の学年の女の子たちもテレビの周りに集まってきたり、
それを男性陣が遠巻きに眺めてるのがウケたけど。

大納会自体は、これまた世代交代を痛感する感じでした。
29期がコールをバンバン振ってるのが新鮮でもあり、
自分たちが入れる隙がなかなかないのが寂しくもあり。
こうやって泊りがけでイヤっていうほどお酒を飲む機会はないんだろうなって思って、
パートコンパではついつい張り切ってしまいました。
よしお集中攻撃とか、東京ばななのモグモグとか、
無茶振りしまくってごめんね…
意外に元気だったよしいさんと一緒に、やんちゃしすぎました。
あとは、みんなでとしちゃんを無理やりコンパ会場に連れ戻したり、
2年VS4年とか、ダブ男VSダブ女で潰しあいしたりとか、
ダブリー史上まれに見るエグさだったよね。苦笑
やっぱり春合宿の大納会には魔物か神が棲んでると思うのだけど。
自分でエグくしておきながら睡魔に勝てず、途中で脱落してしまって、
みんなとあんまり話せなかったのが心残りでした…


@3日目
片付けとか積み込みをしなくていい最終日ってホントに楽!
写真撮るだけだもん。
これまた写真係の子たちの頑張りに、頼もしさを感じました。
でも、撮影待ちでワイワイやってるみんなの光景眺めてたら、
「こういう風景ももう見れないんだなぁ…」って思ってしまって、
一人で勝手に泣きそうになってたのはここだけの話。笑

現役をお見送りしたあとは、再び千葉埼玉勢で帰路に。
男だらけの車内で、会話のほとんどがGトークっていう最低の車。笑
でもまぁ、楽しかったですけど。
地元まで送ってもらって、みんなで夕飯食べて、
お疲れ様でした。


学生生活最後の合宿。
ホントに楽しかったです。
現役の皆さん、お邪魔しました。
こういう合宿がもうないなんて、寂しいなぁ…








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